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Ashiya Stylish

[Oyassan]によるブログです。オリジナル商品の紹介や秘密の小部屋コレクションの裏話など・・・・・・。

タンクトップ家の発明

はい!
おやっさんです。
今日のテーマは“タンクトップ家の発明”です。
それでは、まいりましょう・・・・・・・。

久しぶりの短編バカ話ネタ。
まぁ、どうでもエエ話なんやけど・・・・。

毎朝の日課である水汲みに出かけるタンクトップ家の主人。
軽く20リットルは入るポリタンク片手に自宅前の坂を上り、
丘を越えて森の向こうにある湧き水に向かう。

夏の暑い日ざしが容赦なく照りつけ、
瞬く間に彼のShirtsは汗で気持ち悪くなってくる。

「もうちぃ~と、肌を露出した服があればええねんけど・・・・」

そうはいっても、脇の下や顎から汗が滴り落ちてくる。

「このShirtsじゃ、水汲み場に着く頃にはビシャビシャや!」

森の一番の大きな木の下で、しばしの休憩を取る。
木にもたれて汗が引くのを待つ。
目の前には大きなポリタンク・・・・。

ふと、その形を眺める。


ポリタン

そして、発明の神が舞い降りてくる。

「おぉぉぉぉ、このポリタンクのような服があれば涼しいではないか!!」

水を汲むのも忘れ、彼は急いで家に戻る。
昔からの友人である仕立て屋ジョセフの店に駆け込む。

「ジョセフ!このポリタンクのような服作れないか?」

するとジョセフはクロゼットの中からぼろぼろのT-Shirtsを取り出す。
そしてポリタンクを眺めながら、裁ちバサミでジョキジョキ・・・・・・。
157mtpmain.jpg

「さすがジョセフ!!これやがな!!!」

早速着てみることにしたタンクトップ家の主人。

「これはエエ塩梅ですな!ほんま快適やで・・・・・」

それを見ていた仕立て屋ジョセフが一言。

「タンクトップていう名前でどうでっか?」

「そらええわ!わての名前で売り出しまっせ。」

その後、
タンクトップは、瞬く間に世界中に広がったのはいうまでもない。

そしてタンクトップ家は、
現在でも莫大なロイヤリティーが転がり込んでいるのである。

この話、
信じるか信じないはあなた次第です。


*本日の格言*
発明のチャンスは誰にでもある
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  1. 2010/03/21(日) 19:36:21|
  2. 短編バカ話
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